地域おこし協力隊

地域おこし協力隊という働き方を選んだ理由

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地域おこし協力隊として山形県米沢市に移住しました。
てっちゃんと呼んでくださいね。

今回の記事では
地域おこし協力隊として採用されるまでの経緯をお話しすると共に
なぜこの地域おこし協力隊という働き方を選んだのか ということを書いていきます。

都会から(都会でなくてもいいのですが)今住んでいる場所から
移住がしたい、将来的に移住を考えている、移住がしたいけど仕事とか不安などなど
そんな方に読んで頂ければすこし参考になるんじゃないかなって思います

地域おこし協力隊という働き方を選んだ理由

地域おこし協力隊の存在を知ったきっかけ

地域おこし協力隊として採用されるほんの数か月前まで
この制度があることすら知らなかったんです。
知るきっかけとなったのは地元である長野県安曇野市に
神奈川県から地域おこし協力隊として赴任してきている隊員さんに
友達の畑仕事のお手伝いしているときに出会ったんです。

友人:今日は地域おこし協力隊の人も来るよ
てっちゃん:なにそれ誰それ?

こんな感じで本当に偶然に地域おこし協力隊の人と出会って
その存在を知ることになったのです。

地域おこし協力隊との出会いから応募まで

地域おこし協力隊と出会ったものの
すぐに応募しようと思ったわけではありません。
しばらくは移住しようとなんて思ってもいませんでしたし
実際にこんな生活が数か月後に始まるんだなんて思ってもいませんでした。

ただ学生時代に過ごした東北地方に移住がしたい
それも第一候補は山形県で比較的都会の仙台には遊びに行く位の感覚の距離感がいいなぁなんて思っていて。

この想いを決定的に後押ししたのは
個人的に作ったビジョンボード(宝地図)の力は大きかったと思います
※ビジョンボードについてはまた別の記事で書こうと思います。

アンテナを張ると早いですね。
facebookで地域おこし協力隊の情報に触れることになります。

地域おこし協力隊の募集の詳細はこちらのサイトにまとめられています
地域おこし協力隊/ニッポン移住・交流ナビ JOIN

面接での注意点 ミスマッチが最大の不幸を呼ぶ

面接での注意点に関しては
私に地域おこし協力隊の存在を教えてくれた地元の先輩隊員さんに
あらかじめよく聞いてから面接に臨みました。

これから地域おこし協力隊になりたいって人にはしっかり読んでおいてほしいですし
私も責任をもって伝えたいと思います。

1.その自治体(市町村)が協力隊に何を求めているかしっかり聞くこと

地域おこし協力隊といっても各自治体でまったく関わり方が異なります
100の自治体があったら協力隊に求められているものも100通りあると思ってください。

自分が思っていた地域おこし協力隊と実際に採用されてからの仕事がまったく違ったなんてことの内容に
しっかりと面接のときに聞いておくことをお勧めします

募集する自治体と赴任する協力隊のミスマッチほど不幸なことはありませんから・・・

「○○町さんは地域おこし協力隊にどんな活動を求めていますか?」

はっきりとこう聞いてください。
明確な回答があればそれと自分の描いている協力隊像と重ね合わせて判断すればいいですし
このくらいの質問に答えてもらえないのであれば
その自治体に協力隊として赴くのは?としか考えられません。

3年間の任期を充実したものにしましょう。



2.自治体とのミスマッチを防ぐために知っておいてほしいこと

地域おこし協力隊には大まかに2タイプあります。
最低限このことは知っておいてほしいですし、面接の時に聞くなり
事前にネットで情報収集するなりしておいてください。

①ミッション型
農家や道の駅や公民館などに派遣され
特産品を作ったり、イベントを立ち上げたり。
あらかじめ採用される自治体から
これをやってくださいね
と具体的に明示されるものがこのミッション型協力隊です

ミッション型協力隊はあらかじめやりたいことが明確な協力隊や
まだ社会経験が浅い年代の人向けだと思います。

②非ミッション型
あなたの経験・スキルなどいろんなものを駆使して
この町で何かやってください。
起業するもよし、3年間の活動で人脈を作るもよし、イベントを立ち上げるもよし
地域おこし協力隊のできる範囲で自由に活動してください
というのが非ミッション型です

非ミッション型はある程度社会経験が豊富な方、例えば営業経験が豊富だったり
自営業の経験があったり・・・
経験が必要とされるケースが多いです。

まっさらなところから何でも自分の力で作り上げることが出来る!っていう気概がないと難しいかもしれません。
逆に、何でも自分で出来るよ!むしろそっちの方がワクワクするしー!っていう方にはオススメというか
もってこいの働き方なんじゃないかなって思います。

ミッション型と非ミッション型については
本当によーく考えたほうがいいです。
ミスマッチは不幸しかありません、迎えた自治体も赴いたあなたも・・・。

その土地に住んでみたいから
これも大事なことなんだけど、それだけで地域おこし協力隊として赴く土地を選ぶと大失敗しますよ!

逆に言えば・・・
自分のやりたいことと自治体(地域)の求めていることが
マッチングしたらこれほどやりがいのある仕事はないと思うんです。
住んでみたい街がある
移住がしたい
地方で起業したい
でも仕事が一番心配って人は
地域おこし協力隊という働き方
オススメします!

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手塚 貴之

地域おこし協力隊として2018年5月に米沢市に移住 ありきたりの協力隊じゃつまらない。 大好きな米沢市でアツく愛と義を生きる。

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