地域おこし協力隊 米沢市のこと

米澤すずめ衆「毘龍」がすごかった

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米沢市のすずめ踊り 米澤すずめ衆「毘龍」

すずめ踊りって知ってます?
私は知っていました
母校の応援団が必ず踊っていたから

でも・・・ここ米沢市でみたすずめ踊りって
なんか雰囲気が違ってかっこいい

私が知っているすずめ踊りと比べてみた

まずは母校のすずめ踊り

仙台名物です
仙台名物すずめ踊り

そして米沢のすずめ踊り 

なんかお洒落でかっこいい

仙台すずめ踊りは時代に合わせて変化していた

毎年参加祭連数や参加人数が増加中の仙台すずめ踊り。有名アーティストのコンサートでの競演や日本全国、あるいは世界からも演舞のオファーを受け、今や仙台の顔ともいえる市民の踊りとなりました。この盛り上がりは、高円宮様のもとへも届き、伝統芸能を復活させ、仙台・青葉まつりはもちろん、様々なシティーセールスにも活用され、地域に多大な貢献をしていることが評価され、平成29年度地域伝統芸能大賞【地域伝統芸能大賞 活用賞】を仙台・青葉まつり協賛会として受賞することができました。(※受賞式は、平成29年11月4日・於島根県出雲市にて開催)

今年のまつりに参加する祭連数も過去最高を更新し、150祭連、参加者も4,500名を越えています。
そこで、宵まつりの定禅寺通、本まつりの時代絵巻巡行などの時間を延長し、たっぷり堪能していただけるようにしました。軽快なお囃子に合わせ、色とりどりのハッピ姿のすずめたちが乱舞する19日の定禅寺通宵流しは、必見です。
特にすごい仙台すずめ踊りが見たいんだけど!という方には、選抜された踊り手、お囃子手による「伊達の舞」がオススメです!息の合ったキレのある演舞が次々展開され、芸術的なプログラムで観客を魅了します。

※仙台青葉まつりホームページより引用
仙台青葉まつりホームページ

ポイントは 伝統芸能の復活 そして 地域への貢献 でした

なぜ米沢ですずめ踊りなのか

仙台名物すずめ踊り
なぜそれが米沢でも踊られるようになったのか

すずめの家紋

伊達政宗の従兄弟の伊達成実の父が実は上杉家に婿入りすることになっていて
婿入りにあたって上杉家から伊達家にすずめの家紋が贈られることになっていたんです
その婿入りの話はなくなってしまうのですが、すずめの家紋はそのまま伊達家に贈られます

そんな戦国時代の経緯があって
上杉家と伊達家の家紋は同じすずめが使われているのです

踊りはきっと仙台の方が先なんでしょうけど
伝統芸の復活と地域貢献といったところに
米沢市は着眼したんじゃないかなって思います。

新しいイベントを起こす事も大事
それと同じくらい地域に眠っている伝統的なもの【地域資源】発掘
地域おこしのキーワードになるんじゃないでしょうか

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手塚 貴之

地域おこし協力隊として2018年5月に米沢市に移住 ありきたりの協力隊じゃつまらない。 大好きな米沢市でアツく愛と義を生きる。

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