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協力隊ツイッターの「非公式アカウント」は通用するのか

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地域おこし協力隊のSNS 「非公式アカウントです」は通用するのか

こんにちは!地域おこし協力隊のてっちゃんです
今回は地域おこし協力隊のSNS その中でも特にTwitterに見られる
「このアカウントは非公式です」について考えてみたいと思います。

アカウント名は〇〇市地域おこし協力隊と名乗っているのに
プロフィール欄に「このアカウントは非公式のものですのでTwitter内での発言は協力隊活動や自治体の公式見解ではありません」
などと書かれているものをよく見かけます。

私はこのようなアカウントや協力隊に疑問を持たずにはいられないんですよね。

タイトルにある「通用するのか」ですけど
私自身結論から先に言わせてもらうと
通用するわけないじゃん!
です。

そもそも考えてみてほしい

例えばである。
一国の首相がアカウント名に日本国首相と名乗って
プロフィール欄に「非公式の発言なので首相としての公式見解ではありません」と書いたとする。

そのうえで
中国むっちゃむかつくぜぇ~うざいわ~なんて発言したらそれこそ国際問題に発展しますよね。

地域おこし協力隊も同じこと
愚痴や文句を発信したら地域で問題になることは明白ですよね。

SNS上に肩書きを載せるということはそれだけの責任を伴うということを忘れないでほしいです。

SNSで発信するならどっちかにしよう

アカウント名やプロフィール欄に「地域おこし協力隊」という肩書を少しでも載せるのであれば
それは協力隊としての発言として捉えられます。
いくら「非公式です」と発言しても、公式な名前を使っての非公式な発言というのは世の中的には全く認められません。

もしも愚痴とか少しでもマイナスな要素の発言をしたいのであれば
「地域おこし協力隊」という肩書を外し、全くのプライベートな名前で発信すべきです。

SNSの発信ってそんなに窮屈なものなの?

窮屈なものと感じることもあるかもしれません。
しかしながら地域おこし協力隊としての肩書を使って発信するのである以上それくらいのことは考えることができてもおかしくはないでしょう。

もしもこの記事に疑問を感じるのであれば鍵アカウントにすべき

この記事に対して疑問を感じるのであれば
鍵アカウントにして一般のユーザーに見えなくすることをおすすめします。

愚痴やマイナスな発言は自己処理してください

愚痴やマイナスな発言はくその役にも立ちません。
どうぞご自身で自己処理して来てください。

誰しも悩みや愚痴はありますよ。でもね、それは自分自身で処理してから外に出てきてほしいです。
私も会社員時代センパイに「そういうもんは便所にでも捨ててから来い!」って言われたことがあります。

SNSを効果的に活用して是非地域に必要とされる人になって欲しい

非公式アカウントですってモノに怒りと共に書いているわけではないんですよこの記事は。
正しく活用すればSNSは地域おこし協力隊の活動の大きな武器になります。

協力隊あなた自身の「いいところ・スキル・強み」などをもっと発信して
地域に必要とされる人物になって欲しい。そんな想いでこの記事を書きました。

地域おこし協力隊の仲間の健闘を祈ります
共に頑張りましょう!



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手塚 貴之

地域おこし協力隊として2018年5月に米沢市に移住 ありきたりの協力隊じゃつまらない。 大好きな米沢市でアツく愛と義を生きる。

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