地域おこし協力隊

雪中野菜にチャレンジ

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雪中野菜にチャレンジ

置賜四季の暮らし舎で雪中野菜にチャレンジしました。
約1ヶ月後に掘り起こして食べてみます。

雪中野菜は雪国では結構一般的な野菜の保存方法なのですが、雪室や実際に今回行ったように雪の中に直接野菜を埋めて保存する手法です。
雪の中は真っ暗闇、摂氏零度近く、湿度90%以上100%近くで「安定」した環境です。
これが冬野菜にとって最高の保存条件なのです。
冬野菜は気温が低くなると細胞内に「糖」や「アミノ酸」「不凍タンパク質」などを増やし、自分が凍ってしまわないための自己防衛システムが働くんです。 これが雪中野菜のポイント!すごく糖度が増すんです!

野菜コンテナに野菜を入れ雪に埋める作業。

置賜四季の暮らし舎

今回この雪中野菜イベントを行った山形県東置賜郡町大舟地区はとても幻想的な雰囲気が漂う土地。そんな土地に会場となる置賜四季の暮らし舎はあります。

置賜四季の暮らし舎の齊藤幸恵さんは「この土地は神聖な場所。邪気のあるものは入ってこれないの」と冗談交じりに仰っていましたが、あながちウソとも言えない雰囲気をこの地では感じることが出来ます。

この日の置賜四季の暮らし舎は晴天に恵まれました

お母様のおもてなし

齊藤幸恵さんのお母様がたくさんのお漬物やお料理でおもてなししてくださいました。皆でこたつに入って頂いたのですが、きっとこの光景って都会の人が憧れる田舎暮らしそのものなんじゃないかな~って思いました。

参加者のお子さんなんて開口一番「おばあちゃん家みたいなにおいがするぅ~」って言ってましたもんね。確かにおばあちゃん家なんですが(笑)

お母さんが振舞ってくれたお漬物は絶品①
お母さんが振舞ってくれたお漬物は絶品②



おもてなしはさらに・・・

齊藤幸恵さんの旦那様がドローンを飛ばして雪中野菜している模様を撮影してくれたんですね。ドローンの登場には子どもたちも大喜び!私も大喜び(笑)

会場を貸してくれた齊藤家(置賜四季の暮らし舎)の方々が一番頑張って下さったのではないでしょうか?すみませんありがとうございます!

ドローンからイベントの様子を撮影

雪中野菜は約1か月後に掘り起こします

今回埋めた野菜は約1か月後に掘り起こして、その野菜で鍋パーティーをします。1か月雪の中に埋まっていた野菜がどう美味しくなっているか・・・ワクワクしますね。

今回このイベントに快く応じてくださった置賜四季の暮らし舎様の齊藤幸恵さんのサイトはこちらです。山形の置賜地区から素敵な田舎暮らしの様子を発信しています。そちらもご覧くださいね。ミモレ~明日の私は、もっと楽しい!~

綺麗な雪があると絶対にやりたくなりますよね、飛び込むやつ・・・

雪にダイブするおとなの図

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手塚 貴之

地域おこし協力隊として2018年5月に米沢市に移住 「地域おこしは自分おこし」をモットーに自分の輝きを地域の輝きに繋げるような地域おこし活動をしている ☆米沢市地域おこし協力隊 ☆アロマライフプランナー ☆米沢吹奏楽愛好会 ☆信州おもてなし未来塾2期生 信州おもてなしマイスター ☆名古屋西田塾第15期生 ☆モンテディオ山形サポーター

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